児童ごとの情報を、運営・請求の土台として管理
児童アカウントを登録・連携し、基本情報や受給者証、請求に必要な情報を管理します。
- 児童の基本情報を登録・更新
- 受給者証情報を登録し、有効期間などを管理
- 利用者負担上限月額、契約期間、支給量など請求関連情報を管理
- 登録した情報を日々の実績・請求業務につなげる
保護者とのやり取りを、毎日の支援記録につなげる
利用前の体調・機嫌・体温・睡眠などを保護者から受け取り、利用後は事業所での様子や活動内容、次回利用日などを記録して配信できます。
- 保護者から利用前の状態を受け取る
- 利用時間、送迎、食事など日々の利用情報を記録
- 事業所での様子や活動内容を保護者へ配信
- 連絡帳を印刷用データとして保存可能
連絡帳をもとに、実績を記録・確認
作成した連絡帳をもとに実績を記録し、提供状況、利用時間、送迎、食事、必要な加算などを確認できます。あわせて詳細な個別支援記録を残せます。
- 連絡帳をもとに実績情報を記録
- 出席・欠席、利用時間、送迎、食事などを確認
- 必要な加算項目を設定
- 支援内容、専門家からのアセスメント、学習記録、今後の課題を記録
- 月ごとの実績表を印刷用データとして保存
希望日の収集から調整・共有まで、スケジュールを一元管理
利用者から次月以降の利用希望日を収集し、事業所側で調整した予定を共有できます。営業日や締切日、定員、送迎、食事までまとめて管理します。
- 利用希望日の受付締切日を設定
- 営業日・営業時間・休業日を設定
- 希望日をもとに日程を調整・変更・削除
- キャンセル待ち(仮日程)を設定
- 送迎場所・送迎時間、昼食・おやつ予定を管理
- 定員情報を設定し、警告表示で確認
- 当月・過去の利用予定も確認
計画書の作成・共有・確認を、データで管理
Ecold LINK 上で個別支援計画書を作成し、データとして保管。保護者への共有、確認(電子署名)、PDF 出力まで行えます。同じ有効期限の別表も作成できます。
- 利用者ごとの個別支援計画書を作成・編集
- 同じ有効期限の別表を作成・編集
- 保護者のスマホへ計画書を共有
- 保護者が内容を確認し、電子署名
- 作成・共有・確認などの進捗状況を表示
- PDF で開き、そのまま印刷可能
- 有効期限切れ・期限間近などを状態表示
日々の実績をもとに、請求データと必要書類を作成
事業所情報・利用者情報・利用実績をもとに、国保連・利用者への請求に関する情報をデータ化し、請求関連の帳票を作成できます。
- 施設情報・加算減算・児童情報を確認
- 利用日ごとの実績と報酬算定内容を確認
- 利用者負担額一覧表を作成
- 利用者負担上限額管理結果票を作成・入力
- 請求データを最終確認
- 国保連送信用 CSV データを保存
- 請求書・領収書・代理受領通知書等を発行
- 領収状況を月ごと・利用者ごとに管理
事業所内の報告・連絡・共有を、ペーパーレスに
日々の業務記録から管理者向け記録、ヒヤリハット、研修報告まで、事業所内で発生する記録をオンラインで管理できます。
- 業務日誌:勤務状況、利用状況、1日の様子、引継ぎ、問い合わせなどを記録
- 管理者日誌:利用状況、見学数、統括、利用者の特記事項などを記録
- ヒヤリハット:発生日時、事故種別、報告書などを管理
- 研修報告:日時・種別・内容を登録し、資料を添付
- 日々の業務サイクルの中で記録を確認・共有
本部から各事業所への連絡を、グループ単位でも配信
本部(本社・メイン施設)から、各事業所へ通知事項や業務連絡を送付できます。全事業所への一斉通知だけでなく、特定事業所をグループ化した配信にも対応します。
- 本部から事業所へ通知・連絡を送信
- 全事業所への一斉配信
- 特定事業所のグループに絞った配信
- 事業所側は受信箱から連絡内容を確認
申請から確認・受領まで、交通費をオンライン管理
出勤や出張で発生した交通費をスタッフが申請し、管理者・本部が内容を確認。精算後は申請者が受領済みに変更できます。
- 利用日・区分・申請内容・金額を登録
- 必要に応じて申請書類を添付
- 管理者は所属事業所の申請を確認
- 本部は全申請を確認
- 精算後に申請者が受領済みを記録
顔認証で出退勤を記録し、打刻状況を見える化
スタッフ勤怠記録アプリでは、出勤・退勤を選択して顔認証を行い、本人確認後に打刻できます。トップ画面では当日のシフトと打刻状況を確認できます。
- 顔認証による出勤・退勤の本人確認
- 誰が何時何分に出退勤したかを表示
- 当日のシフト情報と打刻済み/未打刻を表示
- 打刻忘れがある場合は対象者と時刻を分かりやすく表示
- 二重打刻をエラーとして制御
- 出勤予定時刻より早すぎる打刻を制御
- 勤務者一覧・勤務者情報・顔登録情報を確認
役割に応じて、操作できる範囲を分ける
従業員ごとにアカウントを作成し、「本部」「管理者」「スタッフ」に振り分けて、操作できる機能や閲覧範囲を制限できます。
- 従業員ごとに利用アカウントを作成
- 氏名・メールアドレス・閲覧可能事業所などを設定
- 本部・管理者・スタッフで権限を分ける
- 複数端末から管理画面を同時に利用可能